介護業界の視点で最低賃金50円以上引き上げについて
2022年度は介護サービスを提供する事業者の利益率が統計開始以来初めての赤字になりました。
最低賃金が上がることで「離職率の低下」や「職員の生活が安定しやすい」などのメリットはあります。
その反面、事業者側は「運営コストの増加」「給与形態の歪み」などのデメリットがあります。
厚労省などには介護事業所への支援策を強化して、職員の賃金を上昇しても安定した運営ができるようにしてもらいたいと思います。事業者側は保険外サービスを行うなどして対応していく努力も必要だと思います。
介護の人が安心して働ける環境ができてほしいと思います。
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